よくある質問(FAQ)への回答

ベース以外の楽器でもリズム・レッスンは受けられますか?
もちろんOKです。どんな楽器でもリズムは大事です。これまでに、ドラマー、ギタリスト、キーボーディスト、ボーカリストなど、多くの方々がレッスンを受けてきました。

また、ドラム+ベースのリズム隊や、バンド単位でのレッスンも役立ちます。これまでプロのバンドも含む多くのバンドにアドバイスしてきました。お問い合わせフォームで人数や楽器編成などを明記のうえ、ご相談ください。
決まった曜日にやるのですか? 月2回など回数も決まってますか?
いいえ。当レッスンでは講師がプロとして音楽活動をしているため、曜日を決めた定期的なレッスンは難しいので、レッスンのたびごとに日時を決めています。「先月は2回やったけど今月は1回で」のようなやり方もできます。
単発レッスンもできますか?
はい。お気軽にお申し込みください。

ただ、もちろん定期的に習う方が上達しやすいです。次のレッスン日(目標、締め切り)がはっきりしているので、練習の量や方向性、質が変わります。よし!と思い立ってまずは単発で習う。これはとても良いですが、単発60分でお伝えできる内容には限りがあります。

さらに言えば「数カ月に1回のペースで来る人」よりは「月1回ペースの人」、「月1回ペースの人」よりは「2週間に1回のペースで来る人」の方が、上達が早いですね。
レッスンには何を持っていけば良いですか?
楽器、および演奏に必要なもの(ケーブル、ストラップ、ピックなど)があれば十分です。五線譜やメモがあると役に立ちます。エフェクターに関する質問がある場合などは該当するエフェクターを持ってきてください。
オンライン・レッスンには何が必要ですか?
スマホかタブレットと、マイク付きのイヤフォン、高速インターネット環境。とりあえず、これだけあればレッスンはできます。

Mac/PCでやりたい場合はまずWebカメラが必要です。昨今、すべてのMacと多くのPCでカメラが内蔵されてますが、カメラがない場合(または内蔵カメラの解像度がかなり低い場合)は、USBなどを経由して接続する外付けWebカメラが必要です。また、イヤフォン/ヘッドフォンを使いましょう。こちらの音声(特にベースの音)がはっきり聴けます。そちらの音声は、Mac/PCに内蔵マイクがあるならそれ経由でも良いです。ただし、あまり良い音質ではありません。マイク+オーディオインターフェイスという組み合わせを導入するか、USBに直結するタイプのマイクを導入すれば、内蔵マイクより良い音質が期待できます。とはいえ、通信環境の影響で音質・画質は大きく変わります。

Mac/iPhone/iPadをお使いの場合は、Facetimeビデオ、Google Hangout、Skypeなどを経由してレッスンします。アプリがインストールされていない場合は、あらかじめインストールと設定が必要です。

PC/アンドロイドをお使いの場合は、Google Hangout、Skypeなどを経由します。アプリがインストールされていない場合は、あらかじめインストールと設定が必要です。

試してませんが、FacebookメッセンジャーやLINE経由でもできるかもしれません。
レッスン代以外にお金はかかりますか?
今のところ、入会金・年会費・教材費などの「レッスン代以外のお金」はかかりません。スタジオを使う場合は、スタジオ代のお支払いをお願いします。
レッスン代の支払いはどうなっていますか?
基本的には、レッスンお申し込み → 日時調整 → レッスン確定 のあとに銀行振込でお支払いください。恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。どうしてもという場合、レッスン当日にお支払いいただくことも可能です。
今のところ、クレジットや各種電子決済には対応しておりません。ご要望が多ければ導入も検討したいと思います。

レッスンを録音または録画しても良いですか?
はい、大丈夫です。ただし、他の人に見せたり、Web・SNS・配信・放送などで公開することはしないでくださいね。
誰にリズムのことを習ったんですか?
色々な方々からリズムを学びました。
ゴダイゴのプロデューサーであり、ジャズをこよなく愛するドラマーでもあるジョニー野村さん。
スクエア初代ドラマーであり、プリンセスプリンセスやユニコーンなどのディレクターでもある河合誠一マイケルさん。
NEW PONTA BOXで何年も活動を共にさせていただいた日本を代表するトップ・ドラマーの一人、村上”ポンタ”秀一さん。
パール兄弟のメンバーであり、セッション・ギタリストとして数多くの作品に携わってきた窪田晴男さん。