前回の小節線という「錯覚」という記事では、楽譜を映画の台本になぞらえて、小節線でフレーズを区切って捉えて(演奏して)しまう傾向と弊害について書きました。それについては、「目の錯覚」により、フレーズが始まる地点を勘違いしてしまうもお読みください。

ところで、その前の譜面を見るときに「目の錯覚」が起きる?という記事では、小節線以外にもうひとつ「目の錯覚」があると書きました。

それは「フレーズを拍で区切ってとらえてしまう」という傾向です。

これも、「フレーズの流れ、区切り」を無視した機械的な弾き方です。

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