ひとことレッスン

「間(ま)のない演奏」「包容力のない演奏」を卒業しよう

こんばんは、『ベーシストのリズム感向上メカニズム』著者の石村順です。 ベーシストの皆さん、リズムセクションの皆さん。あなたの演奏、「呼吸のない演奏」になってませんか? 言い換えると、他の共演者が演奏し…
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ひとことレッスン

それが「歌」になってなかったら

ベースだけでなく、広い意味でのリズムセクションの人(つまり、ギター・キーボード・ベース・ドラムのプレイヤー)が、ものすごく気をつけなくちゃいけないポイントがあります。 それは、特に「伴奏する」時の話で…
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ひとことレッスン

「目の錯覚」により、フレーズが始まる地点を勘違いしてしまう

フレーズを小節線で区切って考えてしまうと、どうなるか? まず前提として「フレーズは小節のアタマから始まっている」と思い込んでしまいがちですが、それが実は違います。フレーズのスタート地点は1拍目のオモテ…
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ひとことレッスン

譜面を見るときに「目の錯覚」が起きる?

譜面を見る時に、特にリズム面でやってしまいがちな大きな間違いがふたつあるのです。 (1)フレーズを小節線で区切ってとらえてしまう。 (2)フレーズを拍で区切ってとらえてしまう。 これが「目の錯覚」です…
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ひとことレッスン

正確な時計に必要なもの、良いタイムの演奏に必要なもの

正確な時計に必要なのは、精度の高いギアであるように、良いタイムの演奏に必要なのも、精度の高いギアです。 自分の中にギア・メカニズムを作りましょう。 最初は8分音符のギアです。だんだん精度を上げていきま…
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ひとことレッスン

時計の秒針を先に動かして、内側のギア・メカニズムをあとから動かそう。そういう人、いますか?

多くの人が、拍だけを基準にして演奏しています。拍を頼りにして、細かい音符を弾いているのです。 それはまるで、 「時計の秒針を先に動かして、内側のギア・メカニズムをあとから動かそうとしているようなもの」…
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